苅部 晃之 KARUBE Teruyuki

1964年-2021年 | 絵画

自宅にて制作

Profile
プロフィール

両親が帯などを扱う事業をしており、その図案などを見ているうちに絵に興味をもちだして、18歳から自宅にて絵を描く様になった。色ペンやボールペンなどを用いて、丁寧で細やかなタッチで風景を描く。自宅の庭や、桜の木、山や街並など何気ない風景を一枚に数ヶ月の時間をかけ制作。実際に自室の窓から見た風景も描かれているが、多くは彼の空想による景色で、その中に自分や家族が登場している絵もある。
元々は両腕とも動きにくく、絵を描くにも苦労したが、毎日絵に没頭しているうちに徐々に動く様になり何年も描き続けられたという。長らく自宅の壁に飾られていた作品もあり、経年劣化で退色していたり、紙の黄変もみられるが、それもどこか趣深く哀愁が感じられる。

Exhibitions
出展歴

2016
第22回「京都とっておきの芸術祭」日図デザイン博物館
2017
Co-jin Collection No.3「描くこと」art space co-jin
(2022年3月時点)

Artist Collections
作家の作品

  • (タイトル不明)

  • (タイトル不明)

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